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令和8(2026)年4月24日(金) 更新

特集
広島駅南口にリニューアルオープンした3施設を紹介(中央図書館・映像文化ライブラリー・郷土資料館サテライト)

4月1日にエールエールHIROSHIMAの8~10階に中央図書館、映像文化ライブラリー、郷土資料館サテライトの3施設が移転・開館しました。
アクセスが抜群のうえ、誰もが本や映像文化との出会いを楽しめるような工夫が随所にちりばめられた施設です。帰宅途中にふらっと寄って気分転換したり、友達との待ち合わせにもぴったりの施設。ぜひ気軽に訪れて、本や映像との出会いを楽しみ、郷土の歴史に親しむきっかけとしてください。

「本や人と出会う」、「新たな広島を知る」をコンセプトに設けられた『ミチ(回遊動線)』。ここを歩いていくと館内を1周することができます。
気ままに寄り道をしながら館内散策を楽しんでください。

10階 図書と映像のフロア

書架が多方向に配置され、散策気分で館内をめぐることができそう。閲覧スペースも多彩で、ゆっくり読書が楽しめます。映像文化ライブラリーの上映ホールでは、広島ゆかりの作品を中心に毎月テーマに沿ったさまざまな名作映画を上映。映画にまつわる講演会などイベントも開催。
「広島文学資料室」では、鈴木三重吉の寄贈資料はじめ、広島ゆかりの文学者21名の初版本、雑誌、自筆原稿などを展示。
音を透過するサウンドスクリーンで音と イベントも開催。
映像の一体感が感じられる上映ホール。
貴重なフィルム映写機も移設しています。新たにデジタル映写機も導入。

9階 広島を知るフロア

広島に関する資料、広島ゆかりの文学者の資料などを配架。原爆・平和関連資料やビジネス情報コーナーなど地域に密着した情報を提供しています。郷土資料館サテライトもこのフロアにあります。
「広島文学資料室」では、鈴木三重吉の寄贈資料はじめ、広島ゆかりの文学者21名の初版本、雑誌、自筆原稿などを展示。
「郷土資料館サテライト」では、広島の歴史や文化を紹介。産業や祭りに関する展示もあります。

8階 こどもと青少年のフロア

こどもと青少年が本と出会い、学びや活動を楽しむことを目的にしたフロアです。親子で安心して本を楽しむことができます。赤ちゃんも大歓迎です。
くつろいで絵本の読み聞かせができる「おひざにだっこのえほんコーナー」。他にも、おはなし会の会場となる「おはなしのへや」もあります。
中高生世代に向けた本を集めた「ジュウダイノタナ」。小説やマンガ、趣味の本、進路や学習に関する本など、幅広いジャンルから6 つの世界に分けて並べています。

オープニング記念企画

●パネル展示「広島駅のいまむかし」
開催中~5 月10 日(日)
会場:中央図書館 図書と映像のフロア 展示コーナー(10 階)
●広島国際映画祭『ヒロシマEYE』アンコール上映会
★『グレース~平和への祈り』5月7日(木)・12日(火)14:30~、18:30~
★『影の書』5月19日(火) ・26日(火) 14:30~、18:30~ 
各鑑賞料:大人380円、シニア(65歳以上) ・高校生180円 小中学生 無料 
会場:映像文化ライブラリー(10階)
※このほかにもイベント、上映情報を随時ホームページで公開中。

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■問合せ/中央図書館TEL.082-298-0560 映像文化ライブラリーTEL.082-298-0551 郷土資料館サテライトTEL.082-253-6771