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文化情報マガジン「to you」
令和8(2026)年1月23日(金) 更新

特集
演劇引力廣島 第22回プロデュース公演 『はぐらかしたり、もてなしたり』

                              作・演出:横山拓也(iaku)

さまざまな社会問題をからめながらもユーモアをちりばめたテンポのいい会話で、物語が進むほど観る者をグイグイ惹きつける横山拓也氏。一瞬たりとも見逃せない中身の濃い会話劇を演じるのは、全国公募により集まった8人の俳優陣。「私にとっての演劇とは」のコメントとともにご紹介します。

*あらすじ*妻が2年ぶりに帰ってきた。ほとんど何も言わずに出ていった彼女。若い頃に良くしてくれた上司が大病を患ったと知り、その最期をお世話して、見届けてきたという。もうこの家には帰ってこないと思っていた。こちらも2年の間にいろいろとあって、そのいろいろについて話さなくてはならない。たとえば、猫のことや、家のこと。そして、愛のことも。
時: 2 月18 日(水)19:00~
   2 月19 日(木)① 14:00~ ② 19:00~(アフタートーク有)、
   2 月20 日(金)19:00~
   2 月21 日(土)① 14:00~(音声ガイド付) ② 19:00~
  2 月22 日(日)14:00~
会:JMS アステールプラザ 多目的スタジオ
料:前売一般3,500円、学生・シニア(65 歳以上)1,500円
  ※当日各500 円アップ
問:JMS アステールプラザ
  TEL.082-244-8000
チケット予約はこちら
横山拓也(iaku 代表)
梅田麻衣
(グンジョーブタイ)
〔私にとって演劇とは〕
流れに乗って進む人生の中で
唯一、自ら手を伸ばして選んで
きたもの。
高山力造
(SCHOP PROJECT)
〔私にとって演劇とは〕
〈不在〉を映す鏡 もしくは 起こ
り得た過去と到来しうる未来
を想像するための実験作業。
河本百華
(劇団Q+)
〔私にとって演劇とは〕
私は演劇が好きです。” 好き”
は自分の中で一番大切な感
情なので、大事にしています。
岡邊伶祐
(グンジョーブタイ)
〔私にとって演劇とは〕
文化祭劇など断続的な関係
を経て、大学で意気投合しま
した。ずっと関わりたいです。
澤雅展
(烏丸ストロークロック/シルエット)
〔私にとって演劇とは〕
演劇はささやかに世の中を変
える事の出来る活動です。な
けなしの愛のお話をお楽しみ
に。
瀬来晴香
〔私にとって演劇とは〕
生きがいであり、救い。人生
においてなくてはならないもの
です。
水野創平
〔私にとって演劇とは〕
新しい自分を発見する事がで
きる宝島。大好きな人達が集
まるごちゃまぜ鍋パーティー。
松井彩
〔私にとって演劇とは〕
心がうごきながら、何者かにな
れて、自分を見つけられる場。
人との宝物。

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