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令和8(2026)年3月18日(水) 更新
財団主催

令和8年度能楽ワークショップ「能楽入門講座」受講者募集【応募締切/5月20日(水)】

日本の伝統芸能「能楽」を体感できる講座です。「シテ方(主役)・宝生流」の素謡(すうたい)を中心にお稽古し、10月12日(月・祝)に能舞台で開催される「市民能楽のつどい」で発表します。

開催日

令和8(2026)年6月8日~10月19日

時間

原則、毎週月曜日 18:30~20:30(準備・片付けを含む) 全16回(予定)

会場

JMSアステールプラザ

4階大広間、2階中ホール

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受講料

6,000円(教本代を含む、全16回分)
※その他、自己負担あり(白足袋、希望者は発表の際の衣装代等)

講師

広島市能楽愛好者連盟 宝生流 森憲治・原明博

発表曲

「土蜘」(つちぐも)

病気で臥せる源頼光(ツレ)のもとへ、小蝶(ツレ)という近仕の女が薬を持ち見舞うところから始まります。夜更けに現れた見知らぬ法師(シテ)は実は、蜘蛛の化け物で、瞬く間に千筋(ちすじ)の糸を繰り出し、頼光を捕らえようとします。頼光は、刀を抜き払い、斬りつけました。すると、法師はたちまち姿を消してしまいます。騒ぎを聞きつけた頼光の侍臣独武者(ワキ)が駆けつけます。頼光は蜘蛛の化け物を成敗するよう、独武者に命じました。血筋の跡をたどり葛城山の古塚より現れ千筋の糸を繰り出す土蜘蛛の精(後シテ)を遂に斬り伏せたのでした。

日程及び内容

6月8日(月)オリエンテーション
6月15日(月)・22日(月)謡の稽古
7月6日(月)・13日(月)・27日(月)謡の稽古
8月10日(月)・24日(月)・31日(月)謡の稽古
9月7日(月)・14日(月)・28日(月)謡の稽古
10月5日(月)能舞台にて謡の稽古
10月11日(日)「市民能楽のつどい」リハーサル
10月12日(月・祝)「市民能楽のつどい」に出演
10月19日(月)反省会

募集内容

対象 中学生を除く15歳以上
募集人数 30人程度
応募方法 こちらからご応募ください
応募はこちら
※上記での応募が困難な場合は、次の様式に記入し、印刷してお問合わせ先へご応募ください。
参加申込書
締め切り 令和8(2026)年5月20日(水) ※必着

 

お問い合わせ先

(公財)広島市文化財団 企画事業課「能楽入門講座」係
〒730-0812 広島市中区加古町4-17 JMSアステールプラザ内
TEL.082-244-0750 FAX.082-245-0246

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