特集【第35回市民文芸】作品募集(応募期間:令和8年11月1日(日)~令和9年2月28日(日))
市民の皆さんの創意あふれる文芸作品を募集します。入賞・入選作品は、令和9年12月発行予定の市民文芸作品集「文芸ひろしま」第35号に掲載します。ふるってご応募ください。
募集期間
令和8年11月1日(日)~令和9年2月28日(日)まで
※当日消印有効(Eメールについては、令和9年2月28日24時締切)
※窓口受付時間/月~金(祝休日、年末年始(12月29日〜1月3日)を除く)の午前9時から午後5時まで
応募資格
【一般の部】広島市内に在住または通勤、通学している人及び広島市内で文芸活動を行っている人 (年齢制限なし)
【ジュニアの部】広島市内に在住または通学している小・中学生
(小学生低学年:1~3年生、小学生高学年:4~6年生、中学生の別に募集します)
募集部門・規定

応募方法
Ⅰ郵送・ⅡEメール・Ⅲ応募フォーム・Ⅳ持参のいずれかでご応募ください。
応募に際しては、部門毎に注意事項(きまりごと)があります。詳しくは、作品募集チラシまたは、ホームページをご覧ください。
賞

発表
令和9年7月頃
『第35 回市民文芸』募集応援メッセージ 沢見礼子さん
「第34 回市民文芸」一般の部 小説・シナリオ・児童文学部門 入賞 /そこにいたひと
高校生の時に詩を書く魅力に惹かれ、30代になって小説を書き始めました。市民文芸に初めて応募したのもその頃なので、もう30年来の付き合い(笑)になるでしょうか。「書いて応募すること」は、ずっとそっと私に寄り添い続け、日々の暮らしを応援してくれています。何度か参加した表彰式では、審査員の方々から直接評を頂けることで、自分では気づけなかったヒントをもらえました。そして何よりの刺激は、他の受賞者の皆さんとの出会いです。創作への姿勢や思いに触れて共感したり、励まされたり。斬新な言葉選びやストーリーに驚いたり、感心したり。
『第35回市民文芸』募集応援メッセージの依頼を受け、私自身も応募に向けて、よし頑張るぞ!という思いを新たにしています。
作品送付先及び問合せ
(公財)広島市文化財団「市民文芸作品募集」係
〒730-0812
広島市中区加古町4番17号 JMSアステールプラザ内
TEL.082-244-0750
【Eメール】bunka@cf.city.hiroshima.jp
【WEB】文芸ひろしま募集のページはこちら


「文芸ひろしま」第34号
広島市内の図書館や公民館等でご覧いただけるほか、一部書店で販売しています。
1,300円(税込)