令和8(2026)年4月22日(水) 更新
財団主催
企画展「写真で見る宇品陸軍糧秣支廠」
- 糧秣支廠缶詰工場 牛肉 を詰める様子 個人蔵
働く人々の姿を通して見る、戦地を支えた食の拠点。
広島市指定重要文化財である郷土資料館のレンガ建物は、今から115年前の明治44年(1911年)に宇品陸軍糧秣支廠缶詰工場として建てられた。缶詰工場の作業風景や使用されていた道具類などの当館収蔵資料を通して、缶詰工場の様子や宇品陸軍糧秣支廠が果たした役割を紹介。
毎週日曜日14:00から展示ガイド有(所要約20分)
開催日
令和8(2026)年3月7日(土) ~ 令和8(2026)年7月5日(日)
時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
会場
郷土資料館
休館日
5月の休館日=毎週月曜日(5/4を除く)、4/30(木)、5/7(木)、5/8(金)、5/12(火)、5/13(水)
料金
大人100円、シニア50円、高校生50円(入館料)
お問い合わせ先
郷土資料館
TEL.082-253-6771
