「広島ゆかりの映画・映画人」特集[木下蓮三・小夜子作品集]
広島市映像文化ライブラリー オープニング記念イベント
『ピカドン』
1978(昭和53)年 スタジオロータス 10分 カラー 35㎜
監督/木下蓮三 プロデューサー・脚本・アニメーション/木下小夜子
広島への原爆投下について初めてアニメーションで取り上げた作品。原爆の悲惨さと平和への祈りを描いている。
『最後の空襲 くまがや』
1993(平成5)年 スタジオロータス 29分 カラー 35㎜
監督/木下蓮三 プロデューサー・原作・脚本/木下小夜子
東京大空襲で孤児になった幸子は埼玉県熊谷市の叔父宅に身を寄せたが、1945年8月14日に空襲にあう。
『琉球王国―MADE IN OKINAWA』
2004(平成16)年 スタジオロータス 18分 カラー 35㎜
原作・脚本・監督/木下蓮三・木下小夜子
いにしえに栄えた琉球王朝から戦乱の悲劇を経た沖縄の歩みを凝縮して描いた歴史アニメーション。
【4月11日14:30~の回、上映後トークあり。(ゲスト:長尾真紀子)】
開催日
令和8(2026)年4月11日(土)
令和8(2026)年4月30日(木)
時間
4月11日①11:00開映、②14:30開映(※上映後トーク有り。ゲスト:長尾真紀子)
4月30日①11:00開映、②14:30開映、③18:30開映
会場
映像文化ライブラリー
エールエールHIROSHIMA 10階
料金
大人510円、シニア・高校生250円(土曜日は高校生無料)、小中学生無料
スタンプカード:鑑賞券1枚購入につき1個押印。スタンプが5個になると無料鑑賞券として使用できます。
お問い合わせ先
映像文化ライブラリー
TEL.082-298-0551